【レポ】1万円で東京-福岡を日帰り!羽田から弾丸ライブ遠征は可能?【日帰り遠征攻略ガイド】

マリンメッセ福岡日帰り遠征攻略ガイド1万円で大満喫?! 渡韓・ライブ参戦

はじめに

アイドルオタクにとって、推しのライブ遠征は欠かせない楽しみですよね!

「でも、福岡まで日帰りは無理かな…」「遠征費が高そう…」と諦めていませんか?

今回は、私が実際に羽田から福岡へ「予算1万円台」で日帰り遠征した際のリアルなスケジュールを詳しくレポします。結論から言うと、ライブの終演時間さえ事前に確認しておけば、日帰りでも福岡を120%満喫することは十分可能です!※当ブログの画像はすべて本人が撮影したものです。無断転載はご遠慮ください。

【結論】東京ー福岡の日帰り遠征は「アリ」!

実際に検証してみた結果、宿泊なしでもライブを全力で楽しみ、美味しいものを食べてお土産も買える、最高に濃い1日が過ごせました。

宿泊代を浮かせて、その分現地で贅沢しちゃう「弾丸遠征」の全記録を公開します!

福岡満喫!弾丸日帰りスケジュール

〜今回の弾丸スケジュールまとめ〜

  • 09:00 羽田空港に到着(売店で朝食)
  • 11:30 福岡空港着!地下鉄で博多へ
  • 13:00「博多豊一」で寿司ランチ
  • 16:00 ライブ開演(マリンメッセ福岡)
  • 19:15 タクシーで博多駅へ(爆速移動!夕食ラーメン)
  • 21:15 福岡空港から羽田へ

09:00 羽田空港到着

朝は少し余裕を持って到着。売店で軽めの朝ごはんを買って、遠征への気分を高めます!

羽田空港の売店で購入したまい泉のエビカツさサンド。遠征前の朝食。
空港の売店で購入した空港限定パッケージのまい泉のエビカツサンド

11:30 福岡空港到着

空港から市街地(博多)が近いのが福岡の強み。地下鉄で博多駅へ移動し、お昼前にはもう現地に降り立てます。

13:00 「博多豊一」で絶品寿司ランチ

博多湾の新鮮な魚が楽しめる博多豊一ベイサイドプレイス店の看板
昼食は事前に調べて絶対ここに行きたい!と思った博多豊一さん

ランチは『博多豊一』さんへ。1貫120円(税別)で新鮮なお寿司が楽しめます。バイキングスタイルなので選ぶのも楽しいです。

博多豊一で自由に選べる一貫100円台の新鮮なネタが並んだ握り寿司ランチ
博多豊一さんでの寿司ランチ!たくさんのネタの中から選びたい放題です。

新鮮なネタはもちろんですが、ここの甘口醤油がとにかく絶品!あまりに美味しかったので、自分用にも買っちゃいました!日帰り遠征で荷物を減らしたい気持ちが強かったのですが、それに打ち勝つレベルのおいしいお醤油です。酸化防止ボトルなところも嬉しい。1本しか購入しなかったことを真剣に後悔しています。

博多豊一で提供されている九州特有の甘口で美味しいお醤油
絶品醤油!!月星

14:00 カフェで開演までリラックス

ライブ前にしっかり体力を温存。朝から行動してるのでライブ前にひと休憩。

博多豊一の近くにあるカフェ。オシャレな内観とドリンクとワッフル。
内装が可愛いカフェで休憩。ライブに備えます。

15:30 マリンメッセ福岡に到着

今回の会場はマリンメッセ福岡。16:00の開演に向けて余裕を持って到着です。

ライブ会場のマリンメッセ福岡の外観と当日の快晴の空
はじめてのマリンメッセ福岡。名前の通り海の近くに位置していて素敵な会場でした。

18:50 ライブ終演

ライブが終わって外に出ると、空には綺麗な夕焼けが!ライブの余韻と相まってエモすぎる最高の瞬間でした!

マリンメッセ福岡でのライブ終演後に会場の外から見えたオレンジ色の綺麗な夕焼け
ライブ終了後に外に出ると綺麗な夕焼けが。思わず写真を撮ってしまいました。

19:15 【攻略法】タクシーで博多駅へ移動

退場後は混雑しますが、事前に調べておいた福岡国際会議場のタクシー乗り場」へ直行!ライブの日はタクシーが次々と集まってくるので、行列はあっても回転が早くて助かりました。ライブ会場から退場後、約25分で博多駅に到着。

19:30 博多ラーメン&お土産タイム

夕食は博多ラーメン!駅ビルの「博多めん街道」にて。たくさんのラーメン店が並んでいてどこにするか迷います。人気店は行列でしたが、回転の早いお店を選んでスムーズに入店。

その後、駅ビル内のショップで駆け込みのお土産購入タイムです。

博多駅ビル内「博多めん街道」にあるラーメン二男坊の看板
早く食べないと!と思い焦ってしまってラーメンの写真を撮り忘れました(汗)並んでる最中に撮った看板の写真

21:15 福岡空港発→羽田へ

最終便を利用して帰路へ。空港でも最後のお土産を買い足せるくらいの余裕がありました。

荷物は「究極の身軽さ」で挑むのが成功の鍵!

今回、私はコインロッカーを一切使いませんでした。その理由は、荷物を極限まで減らしたからです。

「身軽さ」は心の余裕!

行きは「スタバの紙袋サイズのトートミニバッグ」のみ。

慣れない土地で「帰りにちゃんとロッカーの場所まで戻れるか不安」「ライブ後にロッカーを探して歩き回る体力が心配」というストレスをゼロにしたかったんです。身軽で行けば、ライブが終わった瞬間にそのまま空港や駅へ直行できます!

お土産で「筋トレレベル」の重さに(笑)

帰りはお土産が魅力的すぎて、気づけば両手がいっぱい。でも、ここで裏技!

お土産屋さんで「まとめて欲しい」と伝えたら、色々な店舗の荷物を大きな紙袋一つにまとめてくれました!これ、荷物が増えがちな遠征民には本当にありがたい神対応です。

スマホの充電

荷物を減らすためモバイルバッテリーは持たず、「低電力モード」で乗り切りました。今は街中にバッテリーのレンタルサービスも多いので、いざとなったら借りればOKと割り切るのもコツです。実際にレンタルを使わずに済んだのでナイス判断でした。

今回の遠征費用(内訳)

「1万円」に抑えられた秘密は、マイルの活用です!

羽田→福岡(飛行機): 特典航空券使用(マイル + 560円)

福岡→羽田(飛行機): 9,160円

移動(タクシー2回分): 計 3,180円

福岡空港ー博多(地下鉄往復): 520円

宿泊費: 0円!

合計:約13,420円

※飲食・お土産代を除く。

マイルを賢く使うことで、1万円台前半で福岡を往復できてしまいました。ホテル代を浮かせて、その分をお土産や美味しいご飯に回せるのが日帰りの醍醐味ですね。

まとめ:迷っているなら「弾丸遠征」もあり!

ライブに加えてお寿司やラーメン、お土産まで!想像以上に大満喫の福岡日帰り遠征でした。

「日帰りだとバタバタしそう」と不安な方も、予定を全部こなす!という強い気持ちがあれば、意外と全部叶っちゃいます!

日帰り遠征成功の3か条:

1.終演時間を予測して、帰りの便に余裕を持たせる!

2.会場から博多駅への移動は「国際会議場のタクシー乗り場」を狙って時短!

3.「身軽さ」が正義!ロッカー不要の荷物量で、予定を完遂する強い気持ちを持つ!

今回のレポが、福岡遠征を迷っている方の参考になれば嬉しいです!皆さんの推し活が、もっと自由に、もっと楽しくなりますように!

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